6600XTの各種レビューとGPUクロックチューニング

2021-8-21 - 読み終える時間: 2 分

今ミドルレンジのグラフィックボードのベストバイとの噂に高い、RADEON RX 6600XTですが、実際どうなのかを垣間見るべくレビューの類を集めてみました。

ゲーミング観点

エルミタ

PC Watch

4Gamer

PC自由帳

俺のコメント

各レビューを読む限り、総合力では GeForce RTX 3060Ti のほうが優秀。ただし売っていない。ワットパフォーマンスで考えるとミドルレンジでは最優秀、といったところ。3060Tiより上位のグラボをすでに使っているのでなければ購入の選択肢としては アリ の製品といえるだろう。

マイニング観点

俺コメントforマイニング

ETHマイニングに対してはクロックチューニングでワットパフォーマンス的にかなりハッピーになりそうですが、一般人にはハードル高いですね。マイニングに関しても3060Ti最優秀、という話を聞きますし、そこを超えるレベルでは無いようです。多分nicehashだと赤字出るかな、やってみないと分からないですが。

おまけ-GPUクロックチューニングツール

MSI Afterbunner https://jp.msi.com/Landing/afterburner/graphics-cards


今回はここまで



PCの消費電力計算

2021-8-21 - 読み終える時間: ~1 分

ドスパラさんのこのページ、地味にすごい役立つ

ゲーミングPCの電気代、消費電力についてご紹介

例えば

  • Ryzen 5 3600
  • DDR4 モジュール2枚
  • NVMe SSD 2つ
  • GeForce RTX 2070 1枚
  • FAN 2基

だったら目安の消費電力は 316W ほどになる。なるほどね。

※ATX電源の表示W数が400Wで足りるという話ではない。購入すべき電源の容量は上記の倍くらいが落としどころらしい。


今回はここまで



Powershell csv 配列 格納

2021-8-17 - 読み終える時間: 2 分

いかんせん説明下手なので申し訳ないが、今回はPowershellでCSVから読み込んだデータについて説明しよう。

import-csv

コマンドレットImport-Csvは文字通りCSVファイルを読み込む際に使う。コマンドオプションなどはヘルプを見て欲しい。

ちなみにコマンドレットの簡易ヘルプはImport-Csv -?で確認できるはず。

読み込ませるCSVにはある程度規則がある。

1行目はヘッダー(インデックス)として使用される。いきなり実データを記載してはいけない。

仮に以下のようなCSVがあるとしよう。

sample.csv

c1,c2,c3
"1行目のc1","1行目のc2","1行目のc3"
"2行目のc1","2行目のc2","2行目のc3"
"3行目のc1","3行目のc2","3行目のc3"

このようなCSVをImport-Csvで読み込んだ場合、以下のように展開することができる。

読み込み:$array_csv = Import-Csv -Path $filepath -Encoding oem -Delimiter ","

  1. 1行目
    1. $array_csv.c1
      1. 変数名の後ろに ドット+インデックス名 を付与することで各行の値を取り出せる(インデックス名はプロパティであるともとれる)
  2. 2行目
    1. $array_csv.c1="1行目のc1" である
    2. これは$array_csv[0].c1="1行目のc1"こう書いた場合と同じである
  3. 3行目
    1. $array_csv[1].c1="2行目のc1" である

基本的には以上。

より詳しいことはMicrosoftのドキュメントを参照してほしい。

参考:Import-Csv (Microsoft.PowerShell.Utility) - PowerShell | Microsoft Docs

参考:配列について知りたかったことのすべて - PowerShell


今日はここまで



OpenseaにNFT商品を出品してみる

2021-7-5 - 読み終える時間: 2 分

NFTとは

ノンファンジブルトークン(代替不可能な財)

ということらしい。デジタルデータに唯一性を持たせることで、財産価値を担保する技術、のような事かと思うんだけど正直よくわかっていない・・・

Opensea

ぶっちゃけこのサイトで知った 【NFTの出品手順】会社のマスコットをNFTアート化して出品してみた - KAI-YOU.net

  • Openseaが現状NFTのマーケットとしては最大規模らしい
  • アカウント登録の際に既定のウォレットサイトが複数提示されてその中から自分で使用するウォレットを選ぶ
  • 基本ETH(イーサリアム)を使った取引になる

出品の流れ

  1. 作品を作る
    • 今回は書の練習風景を動画に撮ったものを使った
  2. ETHを入手する
    • 既定のウォレットで購入可能なようだが、日本国内からの取り扱いがどうなっているのかよくわからないので、今回はBitflyerさんでETHを購入。
  3. Openseaアカウントを作成
    • 今回は既定のアカウントにTORUS (https://app.tor.us) を利用することにした。GoogleやTwitterアカウントがあればOAuthでアカウント作成が出来てお手軽だったので
  4. 既定のウォレットにETHを送金
    • 初回出品の際に手数料のようなものがかかる。2021-07-04時点で0.03ETH(約7000円)くらい送金しておけば足りたと思う
  5. コレクションをクリエイトする
    • 「コレクション」は仮想店舗あるいはブランドのようなものと思っておけばよいと思う
  6. コレクションに作品を登録する
    • 初回にイニシャライズ費用のような形でETHの支払いが必要になる。しかしこれ以降の登録は無料で行える模様。
  7. 販売する
    • Sellで価格設定(固定価格かオークション形式か、バンドル商品があるか)を行い登録する
    • オークション形式の場合、最低落札価格が1ETH以上(この時だいたい23万円)というのが最低ラインなので注意
    • 出品しておく日数を指定できる。neverも選択できる

こちらが出品例 zin-shott#2--ITSUKUSHIMI-720p


今日はここまで



HTMLからCSV形式のファイルを出力(書き掛け)

2021-1-21 - 読み終える時間: 5 分

なんでこうヘタクソなのか(;′⌒`)

  • formでinputした値をCSVというかカンマ区切りでテキストファイルに出力する

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PowershellでCSVを読み込んで配列に入れたいんだけどさ

2021-1-9 - 読み終える時間: 2 分

やってみると難しい

何がしたいかっていうと、AWS EC2で使うボリューム情報をCSVに書いておいて、サイズやデバイス名ごとに配列に入れたいのです。

個人的に今回肝だったのが New-Object System.Collections.ArrayList これと if ( $_ -like "" )

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