DeFi note #2

2021-12-28 - 読み終える時間: 4 分

PancakeSwapはTrust Walletでスマホで十分じゃない?って思った、が

まずBNBをどういう経路でTrust Walletに入れようかってなるよね。

註:2021年12月現在BNBは日本の取引所での取り扱いがありません

  1. 日本の取引所でBTC買う
  2. Freewalletに送金
  3. Freewallet内で両替(BTC/BNB)
  4. BNBをTrust Walletに送金
  5. Trust WalletでBNB(BEP-2)をSmart Chain(BNB BEP-20)にスワップ
  6. PancakeSwapと接続

という流れでやってみた。結局1-4はPCでやっている。

それぞれのアカウントは↓の手順を実行する前に作成しておかないといけないので、1回一通り流れ全体をご覧いただくことをお勧めします。

もっと読む

DeFi note

2021-12-24 - 読み終える時間: 2 分

参考になった動画

【初心者向け】DeFiの始め方、完全セミナー【知識ゼロでも理解できる】

マナブさんという方の動画。すごいわかる(語彙力)

これ見たら始めるのが、

  1. DeFiサイト決める
  2. コネクトできるウォレットにアカウント作って資金投入
  3. DeFiサイトで通貨ペアを決めて有効化
  4. 通貨ペアに流動性登録(資金確保)
  5. ステーキング(デポジット)で、完了

ステーキングの概念がむずいので、説明しにくいけれど、流動性の固定枠を確保・提供することで Rewardをもらう感じ。。。カナ😅💦?

やってみたこと

  • DeFiサイト

(後で気づいたがTorusやTrust Walletだとウォレットから検索できる)

SushiSwap --- https://sushi.com/

  • コネクトできるウォレット

Torus --- https://app.tor.us/

※TorusはGoogleアカウントやTwitterアカウントがあれば即座に有効化できて便利

  • DeFiサイトで通貨ペアを決めて有効化
    1. SushiSwapのメニューはシンプル。順序的にはまず、「ファーム」で利用したいファーム(通貨ペア)を探す。
    2. 通貨ペアの両方を等価になるように「スワップ」メニューで換金する。
    3. 「ファーム」に戻って流動性を追加する。
    4. 追加した流動性をステーキングする。

こんな流れだ。それぞれ手数料が必要になり、私の場合(2021年12月半ば時点)ではステーキングできるまでに0.03ETH(14000円くらい)手数料で持っていかれたように思う。 さらにRewardを回収(収穫)する際にも手数料は必要(なので、準備金は20万円以上欲しいところ)。

こうして放置しておくことで、日々もりもりRewardが加算されていくのである。

当然、Rewardの通貨の価格が下落すれば、日本円換算(あるいはUSドルなど)での価値は下がる。ほかにもリスクはあるので、十分気を付けられたし。

全体的な注意点

マナブさんも動画で言ってるが、PCでやりなさいてことですね。スマホだけだとしんどいと思うの。


今回はここまで


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RTX 3060 LHR UNLOCK

2021-11-27 - 読み終える時間: ~1 分

どうやらLHR制限解除する方法があるようですね

RTX 3060 限定の話?? GminerやNBminerの最新版とかでなく、v470.05のnVidia Driverを使えば良いらしいです。

470.05_gameready_win10-dch_64bit_international.exe というファイルは公式ではすでにダウンロードできなくなっているので、Internet archiveとかからダウンロードすることになりますが、マルウェア付きの偽物とかも出回っているようですので、重々ご注意ください。

archive.org

【RTX 3060】470.05ドライバー導入・LHR版制限解除方法、ハッシュレート・収益性比較


今回はここまで


2021-11-28 追記

MSI の VENTUS 2X 12G OC で470.05ドライバーを使おうとしたら、デバイスのパラメーターが間違っている、というようなエラーで正常に認識しなかった。

うまくいかないなあ🥺


6600XTの各種レビューとGPUクロックチューニング

2021-8-21 - 読み終える時間: 2 分

今ミドルレンジのグラフィックボードのベストバイとの噂に高い、RADEON RX 6600XTですが、実際どうなのかを垣間見るべくレビューの類を集めてみました。

ゲーミング観点

エルミタ

PC Watch

4Gamer

PC自由帳

俺のコメント

各レビューを読む限り、総合力では GeForce RTX 3060Ti のほうが優秀。ただし売っていない。ワットパフォーマンスで考えるとミドルレンジでは最優秀、といったところ。3060Tiより上位のグラボをすでに使っているのでなければ購入の選択肢としては アリ の製品といえるだろう。

マイニング観点

俺コメントforマイニング

ETHマイニングに対してはクロックチューニングでワットパフォーマンス的にかなりハッピーになりそうですが、一般人にはハードル高いですね。マイニングに関しても3060Ti最優秀、という話を聞きますし、そこを超えるレベルでは無いようです。多分nicehashだと赤字出るかな、やってみないと分からないですが。

おまけ-GPUクロックチューニングツール

MSI Afterbunner https://jp.msi.com/Landing/afterburner/graphics-cards


今回はここまで



PCの消費電力計算

2021-8-21 - 読み終える時間: ~1 分

ドスパラさんのこのページ、地味にすごい役立つ

ゲーミングPCの電気代、消費電力についてご紹介

例えば

  • Ryzen 5 3600
  • DDR4 モジュール2枚
  • NVMe SSD 2つ
  • GeForce RTX 2070 1枚
  • FAN 2基

だったら目安の消費電力は 316W ほどになる。なるほどね。

※ATX電源の表示W数が400Wで足りるという話ではない。購入すべき電源の容量は上記の倍くらいが落としどころらしい。


今回はここまで



Powershell csv 配列 格納

2021-8-17 - 読み終える時間: 2 分

いかんせん説明下手なので申し訳ないが、今回はPowershellでCSVから読み込んだデータについて説明しよう。

import-csv

コマンドレットImport-Csvは文字通りCSVファイルを読み込む際に使う。コマンドオプションなどはヘルプを見て欲しい。

ちなみにコマンドレットの簡易ヘルプはImport-Csv -?で確認できるはず。

読み込ませるCSVにはある程度規則がある。

1行目はヘッダー(インデックス)として使用される。いきなり実データを記載してはいけない。

仮に以下のようなCSVがあるとしよう。

sample.csv

c1,c2,c3
"1行目のc1","1行目のc2","1行目のc3"
"2行目のc1","2行目のc2","2行目のc3"
"3行目のc1","3行目のc2","3行目のc3"

このようなCSVをImport-Csvで読み込んだ場合、以下のように展開することができる。

読み込み:$array_csv = Import-Csv -Path $filepath -Encoding oem -Delimiter ","

  1. 1行目
    1. $array_csv.c1
      1. 変数名の後ろに ドット+インデックス名 を付与することで各行の値を取り出せる(インデックス名はプロパティであるともとれる)
  2. 2行目
    1. $array_csv.c1="1行目のc1" である
    2. これは$array_csv[0].c1="1行目のc1"こう書いた場合と同じである
  3. 3行目
    1. $array_csv[1].c1="2行目のc1" である

基本的には以上。

より詳しいことはMicrosoftのドキュメントを参照してほしい。

参考:Import-Csv (Microsoft.PowerShell.Utility) - PowerShell | Microsoft Docs

参考:配列について知りたかったことのすべて - PowerShell


今日はここまで